河野祐亮(USK)


ピアニスト、キーボディスト。

 
2011年にNYへ渡り本場の音楽に触れながら活動を始める。そして2012年にはRoy HargroveBrad MehldauRobert GlasperJose Jamesを輩出したNYの名門大学The New School Jazz And Contemporary Musicにスカラシップ合格し入学する。Reggie WorkmanJimmy OwensCharles Tolliverなどの伝説的ミュージシャンから指導を受ける。

The New SchoolのプライベートレッスンプログラムではGerard D'angelo、Taylor Eigsti、Sam Yahelらピアニストから長きにわたり指導を受け、NYのサウンドを直に触れる環境で生活する。

2014年秋に帰国。
『河野祐亮ピアノトリオ』を結成。
2015年にSAPPORO CITY JAZZ PARK JAZZ LIVE CONTEST 2015でグランプリを獲得。名実ともに日本一のジャズバンドに輝く。

2016年7月から初の海外ツアーであるヨーロッパツアーを行い、世界三大ジャズフェスティバルの1つ『ウィーンジャズフェスティバル』(オーストリア)、ヨーロッパを代表するクラブ『ロニースコッツ』(イギリス)へ出演し喝采を浴びた。
 

2017年6月には、河野祐亮ピアノトリオのメンバー3人で渡米し、本場NYのジャズシーンでいま大活躍するサックスプレイヤーWalter Smith Ⅲと、ビブラフォニストWarren Wolfをゲストミュージシャンに迎えブルックリンの「The Bunker」スタジオでレコーディングを行う。一流のプレイと河野のオリジナル楽曲の魅力が合わさった、珠玉のニューアルバム『Be with us』が8月30日に発売。
また、このアルバムのためにクラウドファンディングを企画。目標金額であった100万円をわずか2週間で達成し、まさにファンと力を合わせて完成させた1枚である。